2010年10月08日

考える時間の長さよりも考える回数が有効

1日24時間365日という、
同じ時間を持っていながら、
ビジネス成果は人によって大きく異なる。

能力とか努力の差のことはさておき、
一般に有能な経営者やビジネスパーソンは時間の使い方がうまい。

その1つの解答が考える長さでなく回数だ。

会社の抱える問題の解決について、継続して2時間考えるより、
30分間を4回考えたほうが考えが深くなり、成果に結びつく。

見方を変えれば、
2時間で1つの問題でなく、
4つの問題を考えることができる。
posted by 居酒屋フリーク at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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